統計学輪講(第28回)

日時	2000年10月17日(火)    15時50分〜16時40分
場所	経済学部5階視聴覚室
講演者 小高 雄一 (経済学研究科修士1年)
演題 	マーケティングにおける数量分析の必要性および
     ロジット・モデルのresponse bias を修正したモデルについて
概要
  数量分析がマーケティングでどのように必要とされているか、マーケティン
グを考える時に重要な要素である4P(Product  Price  Promotion  Place)
の中の、Product Price Promotionの面から紹介し、その中でも良く使われる
多値選択モデルの代表的なモデルであるロジット・モデルについて、response
biasを考慮した2モデルについてシミュレーションを行なうことでその性質を
調べました。

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